• 本予告(60秒)
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  • 主題歌「ビーマイベイベー」リリック付きスポット
  • 特別スポット:山口くんはメロい編
  • 特別スポット:恋の三角関係 石崎編
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《全国同時生中継》公開記念舞台挨拶レポート!

ついに6月5日(金)より公開した本作、早くもSNSでは、「キュンキュンしたしクスッと笑える部分もあって本当に良すぎた」「恭平演じる山口くんにギューーーンと心臓もってかれました」「かっこよくて可愛くて終始ニヤケが止まらなかった〜!」「みんな良い人で可愛いからめっちゃ癒された」「2度目ましての山口くん観てきたけど、やばい口角下がらんまじで、メロいメロすぎる、もう見たい」と興奮の声が殺到中!主人公・山口くんや不器用にすれ違い続ける登場人物たちに心を奪われるファンが相次ぎ、早くも日本中に“山口くん旋風”が吹き荒れています♡

そんな熱狂冷めやらぬ公開翌日の6月6日(土)には、コワモテだけど実はピュアで優しい主人公の山口くんを演じた主演の高橋恭平さん(なにわ男子)、ヒロイン・皐役の髙橋ひかるさん、ヒロインの恋のライバル(!?)・石崎役の岩瀬洋志さん、守屋健太郎監督が登壇し、公開記念舞台挨拶を実施しました。
当日は、全国243スクリーンで生中継も行われ、まさに日本中が一体となってお祝いムード一色に。会場が割れんばかりの大拍手と歓声に包まれる中、恭平さん、ひかるさん、岩瀬さん、守屋監督が、客席通路を通りステージに登壇すると、劇場内のボルテージは早くも最高潮に!
恭平さんは、「みなさん、今日は朝早くからありがとうございます」と、会場の観客そして全国243館もの生中継にも感謝しつつ、思わず言葉を噛んでしまい「すみません、ちょっと朝早くて、カミカミなんですけど…」と照れながら挨拶。注目シーンの話題になると、「ドロップキック」のシーンを挙げ、「何度映画を観てもドロップキックの高さは変わらない。あの高さからのキックは素晴らしいと思うので、それこそ朝の早い時間に見て目を覚まして欲しい!」と自画自賛し会場を笑顔に。
ひかるさんは、「最近ガチになっていること」を聞かれ「厚切り牛タンにガチです!」と声を弾ませるも、登壇男性陣が「薄切り派」と声をそろえると「ええ!?…わかり合えませんね…」と肩を落とし爆笑を誘いました。
一方、岩瀬さんは、「手作りスムージーにガチになっている」と明かし、「冷凍のストロベリーとバナナを一緒にするとジェラートみたいになるんです」と、オシャレなレシピを口にした。これに対し恭平さんが「お前、さっきから全部カタカナやん!わざわざイチゴのことをストロベリーとか言ったりしてさあ!」と文句を言うのかと思いきや、「…そういうところがカッコイイ、間違いない!」とまさかのウットリ発言!?これには岩瀬も「今日は全部カタカナでいかせてもらおうかな!」とノリノリで、さらに高橋恭平が「カッコええわあ。素晴らしいです。鼻から声が抜けてます」とメロメロな様子。仲睦まじい二人の姿に会場からも歓声♡

そんな恭平さんは、「髪色」にガチになっているという。「ちょっと前まで(なにわ男子の)メンバーがメッシュだったので、それを僕が引き継ごうかなと思って。ちょっとだけにしようと思ったら美容院で寝てしまって、2回くらいブリーチをかまされてしまいましたけど…だから今は結構チリチリ」と報告した。すかさずひかるさんが「でもいい感じですよね?」と客席に話しかけると、会場からはあたたかい拍手が!観客からの思わぬリアクションに、恭平さんは再び照れ笑い。
本作を手掛けた守屋監督は、3人について「それぞれ全く違う独特の雰囲気を持っている。恭平くんはまさに山口くんという感じで、次にどのような芝居をしてくるのかわからない驚きが毎回あります。それをガッチリと受けてくれるのが皐役のひかるさん。必ず良いリアクションをして、毎回楽しい方向に持っていってくれる。それをかき乱すのが石崎という役で、岩瀬くんが予定調和にならずに面白くしてくれました」と、三者三様の個性に手応えを得た様子。
ちなみに恭平さん、ひかるさん、岩瀬さんの3人はそろって関西出身。その共通点もあって現場ではすぐに打ち解けたそうで、中でも恭平さんと岩瀬さんは、毎日会うたびにがっちりとハンドシェイクを交わしていたという。ステージ上でそのお決まりのハンドシェイクを生披露すると、高橋が「『おう、洋志!』と言いながらこれをやると、すごく気合が入るんです」と笑顔で明かし、岩瀬も「本当に気合が入りますね」と深く共感。息ぴったりな2人の姿を横で見ていたひかるさんが「その様子を端から見ていて、『良いなあ、楽しそうだなあ』と羨ましく思っていました」と本音を漏らすと、恭平さんが「じゃあ、この舞台挨拶が終わったら監督も入れて、4人でやりますか!?」とすかさず提案するなど、終始、チームワークの良さと微笑ましい仲の良さが滲み出るトークを展開し、会場を温かい空気で包み込みました。

続いて、「自身に〇〇女子&〇〇男子というキャッチフレーズを付けるなら?」というお題へ。ひかるさんは、笑顔を意識していることから「ハッピー女子」、岩瀬は迷った末に、猫に似ていると言われることから「猫男子」、そしてクイズ番組に呼ばれることが多くなったという恭平さんは「知的男子」と、それぞれ自ら命名。さらに恭平さんは、「僕は知的枠なので」と自称するも「常識問題でも、難しいのがありますけど…」と苦笑いしつつ、「知的男子は願望です!」と白状し、会場を沸かせていた。
さらに、本作の思わず“ひとりじめしたくなる”ほどギャップ全開な山口くんにちなみ、登壇者それぞれが「いま、ひとりじめしたいもの」をハート型のフリップに手書きして発表する特別企画へ。
髙橋ひかるはお気に入りの美顔器を指して「プスプス」、岩瀬は撮影現場でハマっていたという「ラムネ」、守屋監督は初号試写の後に高橋が見せた「笑顔」とそれぞれ発表。そんな中、高橋恭平はフリップに「いわせようじ」と記入。名前の横に添えた自作のハートのイラストについて、「めちゃめちゃ汚い…自分で描いておきながら、このハートは(可愛くなさすぎて)蛙化するで!」と自虐の笑いを浮かべつつ、「『岩瀬洋志』をひらがなで書いたのには理由があって。洋志はスラッとしてクールに見えるけれど、本当はひらがなみたいに中身がふにゃふにゃで柔らかいんです。人懐っこいし、朝から元気で明るいし、いつも僕を笑わせてくれる。この外見からのギャップがすごいから、漢字よりもひらがなの方が似合っています!」と岩瀬の知られざる魅力を熱弁した。これに対して当の岩瀬が「照れますねえ…」とポツリと呟くと、高橋恭平からすかさず「ホンマに照れてるやん!」とツッコミが。完全にロックオンされた岩瀬は、「朝から照れさすのやめて!“朝照れ”やん!」と新たなパワーワードを生み出し、息ぴったりな2人の掛け合いに会場は大きな爆笑に包まれました。

舞台挨拶の締めでは、登壇者からそれぞれ公開を祝して会場そして全国のファンへメッセージが贈られ、恭平さんは「キャストの中で僕が一番年上で主演ということで、色々な責任を感じながら務めさせていただいた作品でもあります。色々な世代にこの映画がどのように届くのかも楽しみです。キラキラ映画という概念が、多くの人たちに良い形で広がっていけば嬉しいです!」と期待を込めた。髙橋ひかるは、「王道の恋愛漫画ならではの、映画でしか味わえないキュンキュンを胸に溜めていただき、それがみなさんの日々の癒しになれたら!」と呼び掛けた。岩瀬も「この映画が少しでもみなさんの日々の幸せになれたら嬉しいので、沢山のリアクションを待っています!」と多くの反響を待ち望んでいた。守屋監督は、「若い人に向けて作るのはもちろんのこと、青春時代をもう一度という裏テーマも実はあったりするので、大人にもぜひ観てもらいたい作品です。『山口くんはワルくない』は、『大人が観てもワルくない』です!」と、老若男女全方位鑑賞の大ヒットを祈願しました。
さらにイベントの最後には、高橋恭平の「山口くんは?」のコールに対して、客席全体が「ワルくない!」と映画タイトルを大歓声でレスポンス。その瞬間、華やかな特効演出が炸裂し、日本中を席巻する“山口くん旋風”にふさわしい、最高潮の熱気に包まれたままイベントは幕を閉じました。
女子も男子も沼る、新時代の“全方位モテ男子”山口くんを、知れば知るほど“ひとりじめ”したくなる!!コワモテくんとの“照れキュン”な恋がはじまる──映画『山口くんはワルくない』は大ヒット上映中!