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コワモテくんに恋するなんて—
何見とんねん

映画『山口くんはワルくない』

6.5 Fri
高橋恭平 髙橋ひかる 岩瀬洋志 原作:斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載) 音楽:遠藤浩二 主題歌:「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ) 製作:Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 制作プロダクション:FAB アスミック・エース 配給:アスミック・エース Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社 G
なにわ男子、ド直球関西弁ラブソング!主題歌「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)
最強ギャップ男子の素顔、私だけがひとりじめ─!?
関西CP
山口くんってどんなひと?
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Introduction

高橋恭平(なにわ男子)が反則級ギャップ!<コワモテ×関西弁>なのにピュアボーイ!?女子も男子も沼る、新時代の“全方位モテ男子”知れば知るほど、山口くんを“ひとりじめ”したくなる!!
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Story

恋に夢見る平凡女子・皐の前に現れた、
コワモテの転校生・山口くん。
「何見とんねん!」と言わんばかりの
鋭い眼差しに、怯えるクラスメイトたち……
―その素顔は、照れ屋でやさしい、
ピュアボーイ
だった。

「みんなにも知ってほしい。
……でも、
本当の山口くんを知っているのは、私だけ。」

そんなとき、クラスのイケメン男子・石崎から
まさかの"告白"をされる皐。
彼もまた、山口くんに特別な想いを抱いていて―?

皐と山口くん、そして石崎の
予測不能な恋のトライアングルが急発進!
すれ違う3人の恋は思わぬ展開に―!?

知れば知るほど、"ひとりじめ"したくなる。
コワモテくんとの
"照れキュン"な恋 がはじまる―

Characters

相関図
相関図
山口飛鳥 高橋恭平
篠原皐 髙橋ひかる
石崎琳央 岩瀬洋志
和久ほのか 上坂樹里
鈴木琴音 上原あまね
前澤一 丈太郎
勅使河原一花 大塚萌香
森宮エリー 森日菜美
木村汐 今堀奏
野中秋 永岡蓮王
担任教師 山口森広
山口くんの祖父 春海四方
山口くんの祖母 ふせえり

Comments

高橋恭平
山口飛鳥 役

今回このお話をいただいてから、原作を読ませていただいたのですが
その時に関西弁の役だと知り、すごく面白そうだなと思いましたし
見た目が金髪のヤンキーで関西弁の少女漫画というところに惹かれました。
原作に合わせて、ピアスをつけていて、でも自分はピアスの穴が空いていないので、マグネットでくっつけるタイプを初めてつけたんですけど、最初の方はめちゃくちゃ痛いのを我慢してたんです笑笑
でも、最終的には慣れました!
今回の山口くんという役柄的に
とにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じたので、公開を楽しみに待っていていただきたいです!

髙橋ひかる
篠原 皐 役

原作を読ませていただいた時、ピュアな登場人物たちにキュンとしたりもどかしくなったり、、、。
甘酸っぱい青春を浴びて、幼い頃に読んだ少女漫画などで感じたトキメキを思い出しました。

真っ直ぐな登場人物たちが起こす化学反応がキュートだけど面白くて。
そんな原作のコミカルなシーンが好きで、篠原皐を演じさせていただくと決まって緊張と楽しみな思いでいました。

高橋恭平さん演じる山口くんの魅力の一つとして「コワモテながら笑った時や優しさのギャップ」があります。
それが、高橋さんに持っていたイメージと実際お会いした後感じたギャップにとても近かったんです。
真剣な顔から一変。おちゃらけたり現場で一人、果敢にボケをかましにいく姿。 山口くんそのものでした。(?)

ツッコみどころ満載の可愛らしいシーンがたくさんあるので、ぜひ映画館に来ていただき、皐と一緒に心の中でつっこんでほしいです。

岩瀬洋志
石崎琳央 役

石崎はコミカルな役どころで、物語に大きな影響を与えるキャラクターです。今回演じさせていただいて、お芝居の幅が広がり、とても楽しい挑戦になりました。
高橋恭平さん演じる山口くんは、コワモテな見た目とは裏腹にピュアで優しいギャップ満載のキャラクターです。皐や石崎、周りとの関わりの中でその魅力が引き出されていきますが、特に後半に石崎と対峙する場面では、山口くんの“モテ”要素が最大級に表現されているので、ぜひ注目していただきたいです! また、恭平さんやひかるさんは大先輩で最初は緊張もありましたが、同じ関西出身ということもあってとてもフレンドリーで親しみやすいお2人でした。現場は終始楽しく、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
登場人物同士の関係性や成長、キュンキュンやコミカルなシーン、いろんな魅力を楽しんでもらえると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!

守屋健太郎
監督

最初にお伝えしておきますが、この映画に大きな事件は起きません。タイムリープもしなければ、地球に隕石も接近しません(笑)。
学生時代、まだ世界のすべてが学校と自宅だった頃、好きな子の連絡先を聞き出すことに必死になったり、下の名前で呼ぶかどうか一晩中悩んだり…
当の本人にとっては地球が滅亡するのと同じくらい一大事でした。そう考えるとやっぱりこの映画は事件の連続なんです。
好きな子がいて、恋の悩みに親身になってくれる友達がいて、オマケに周りを引っ掻き回す変な奴までいて…
原作を読んだ時、自分はこんな楽しい学生生活は送ってこなかったはずなのに、まるであの頃の幸せを分けてもらったような不思議な気持ちになりました。
そして、この映画を観た人にも同じように感じてもらえたらとても嬉しいです。

Theme Song

主題歌

「ビーマイベイベー」

なにわ男子(ストームレーベルズ)

熱い恋心を関西弁でノリノリのロックサウンドに乗せてお送りする絶好調ラブソング!
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©Storm Labels Inc.

「ビーマイベイベー」には、映画のストーリーや、僕が演じた山口くんのキャラクターとリンクする歌詞がたくさん詰め込まれています。「ほんまかなわんわ」などコテコテの関西弁もあって、ザ・なにわ男子!な楽曲です。恋愛映画の主題歌なので、「きっと歌詞のどっかにキュン台詞が入ってくるんかな?」と予想していたら、やっぱりありました!(笑)イントロのキュン台詞にぜひ注目してください。

山口くんは【関西弁で、見た目はワルだけど中身はピュア】というギャップたっぷりのキャラクター。そんな主人公が織りなす新しいキュンキュン映画です。劇中では山口くんだけが関西弁ですが、実は共演者の髙橋ひかるさんや岩瀬洋志さんも関西出身。だからこそ、“関西パワー全開”で今後この作品をお届けしたいなと思っています。
皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで!

—— 高橋恭平

Original

書影

©斉木 優/講談社

原作

『山口くんはワルくない』

(講談社「別冊フレンド」連載)

原作情報&第1話試し読みはこちら
斉木 優
原作者

最初は、私の漫画が原作で大丈夫なのかという不安もありました。
しかし監督とプロデューサーさんが真摯に、そしてとても楽しそうに「山口くん」について語るのを見て、不安は期待へと変わってゆき、そして関西出身の高橋恭平さんが山口くん役に決まった時、それは確信になりました。
試写を観て、素直に面白かったです! 若い役者さんが集まってそれぞれが真剣に臨んでくれたからこその自然な「青春感」があって、観終わった後も余韻に浸っていました。エンドロールまでこだわりが詰まっていて嬉しかったです!
今は素晴らしいスタッフの皆様、キャストの皆様が創り上げてくださった「山口くんはワルくない」を多くの方に見ていただきたいです。ぜひ劇場へ〜!