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  • 主題歌「ビーマイベイベー」リリック付きスポット
  • 特別スポット:山口くんはメロい編
  • 特別スポット:恋の三角関係 石崎編
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浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台挨拶!イベントレポート

6月5日(金)に公開以降、満足度は96%超え(※TOHOアンケート調べ)で熱狂的な口コミが広がっている中、
6月15日(月)に公「浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台挨拶」を実施しました!
主演の高橋恭平(なにわ男子)さん、共演の髙橋ひかるさん、岩瀬洋志さん、上坂樹里さん、上原あまねさん、そして守屋健太郎監督が登壇!キャストの皆さんは、劇中の夏祭りシーンで実際に着用した衣装と同じ浴衣姿を披露。一足先に夏気分全開となった艶やかな姿に、会場中は大歓声と厚い拍手で埋め尽くされました。
コワモテだけど実はピュアで優しい主人公の山口くんを演じた恭平さんは、座長として「本日は短い時間ですがよろしくお願いいたします!」とクールに挨拶し、恋に夢見る平凡な女子高生・篠原皐を演じたひかるさんは、「今朝本作を改めて映画館に観に行って、久しぶりにキュンキュンしてきました!」と嬉しそうに報告。皐と山口の関係に波紋を広げるヒロインの恋のライバル(?)石崎役の岩瀬さんは「まさか劇中の浴衣を着て舞台挨拶ができるとは思わず、嬉しいです!」と笑顔を弾けさせました。

映画の公開から1週間以上が経ち、周囲からの大反響を肌で感じているという一同。様々な宣伝活動に奔走してきた恭平さん、ひかるさん、岩瀬さんの3人に加え、クラスメイトで皐の親友役の上坂さんと上原さんが揃うのは、映画の撮影ぶりとなる。周りからの反響について恭平さんは、「友だちからも連絡があったし、そこまで仲良くない奴からも連絡が来て。返信しようかしまいか悩んで…とりあえずスタンプを送っておきました(笑)!」と語り、会場を笑わせました。ひかるさんは、「映画があっという間に終わったと言ってもらうことも多くて、それは展開もテンポが良いからこそ、そう感じてもらえているのかなと思います」と笑顔を見せ、岩瀬さんも、「友だちから『映画館に行ったら岩瀬がおったわ、岩瀬発見!』と、映画のポスターの写真が送られてきました(笑)」と、周囲のリアクションを紹介。

一方、皐の親友・和久ほのかを演じた上坂さんは、「浴衣を着るのが1年ぶりで懐かしいなと思いつつ、みなさんと舞台挨拶が出来ることが嬉しいです!」と感慨深げ。同じく皐の親友・鈴木琴音役の上原さんも、映画の撮影以来となる5人での再会に「私のことを覚えていなかったらどうしよう思ったのですが、ひかるさんが『お久しぶりです!』とキラキラ笑顔で迎えてくださったので、すべての心配が吹き飛びました!」と嬉しそう。

守屋監督は、久々のクラスメイトキャスト集結をやさしく見守りながら、映画の後半で山口くんが石崎を呼び捨てにするセリフについて言及。「脚本上では『石崎くん』呼びだったものを、撮影時に恭平くんが、『石崎くんの“君”を取っていいですか?』と言ってくれて。最後に友だちの関係になる中で“君”を取りたいと。それを言われた時に、そうだよなと思った。脚本家であり監督である自分が事前に気づかなければいけないのに、役者がちゃんとそこに気づいてくれたことが嬉しかったです」と、座長・高橋恭平の機転によるアドリブを告白。これには会場からもあたたかい拍手が送られました。

また、今年の夏にやりたいことを聞かれた上原さんは、「久しぶりに大きなスイカにかぶりつきたいです!いつの間にか綺麗にカットされたスイカを買うようになっていたので、今年はスイカを割るところからやりたいです」と話し、毎年夏は家族とキャンプに行くという上坂さんは、「去年は行けなかったので今年は行きたいですね。ワンちゃんがいるので、コテージでゆっくりしたいです」とワクワク顔。岩瀬さんは「海に行ってサーフィンがしたい。東京からだと千葉や神奈川あたりですが、正直に言うと…海外に行きたい!」と意気込み。ひかるさんは「汗だくになりたい!夏は涼しいところに行きがちなので、今年はあえて山に登ったり、サウナに行ったり、とにかく汗を流したいです。みんなの逆を狙っていきたい!」と“デトックスサマー”を予告!

一方、恭平さんは「夏は家でじっとしときたい」とまさかのインドア宣言。「日に焼けるのも最近気になりだして…最近は日焼け止めを塗ったり、撮影現場では日傘も差すようになりました。だから家が一番やなあと思いました」と理由を説明。すかさず岩瀬さんから「今年は俺とサーフィンして、インドアムーブは来年にしませんか?」とお誘いを受けるも、恭平さんは被り気味に「今年をインドアにして、サーフィンは来年行こう!だから来年誘って!」と、やんわり誘いを断るような返答で爆笑をさらう様子も。
続いてイベントでは、まさに夏の青春先取りにふさわしい企画へ。劇中で5人が共演するシーンのひとつでもある「夏祭り」にちなんで、夏祭りならではの理想の“青春胸キュン”シチュエーションをキャスト陣が考案することに。ステージのスクリーンには、誰が考えたかを伏せられた状態で夏祭りならではの妄想シチュエーションが映し出され、キャストが手元のバルーンを挙げることで「どちらがよりキュンとするか」をジャッジする対決がスタート。誰が考案した“胸キュン”なのかを推理する楽しさも相まって、会場も一緒にドキドキな雰囲気に!
三者三様のシチュエーションが発表された中で、特に高いポイントを集めたのは、母と妹と一緒に考えたという上原さんの「金魚すくいの最中に好きな人と顔が急接近してキュン」。そして、上坂さんの「複数人でデート中、慣れない下駄の靴擦れに気づいて、二人きりのタイミングで絆創膏をくれた」というシチュエーションが、それぞれ高評価を獲得しました。

胸キュンシチュエーションが連発される中、発表の段階で思わず笑いが漏れる瞬間も。スクリーンに「射的にて、すべての景品を落とした後に一言、『まだ落としきれてないのがあった、それは君だよ』」というシチュエーションが大写しにされるやいなや、会場は大爆笑。結果、最も低い評価を獲得してしまう事態となった。何を隠そう、これは恭平さんが考案したもの。恭平さんが「僕もお母さんとお姉ちゃんと一緒に考えました」とボケると、岩瀬さんは「審議があります!」と異議申し立て。「本作のプロモーションの中で恭平くんと射的をやったんですけど、僕はその時にこんなこと言われてないです!」と言い出し、思わず恭平さんから「男には言わんよ!そんなこと言ったらBLが始まってしまうやんけ!」と冷静にツッコまれ、ふたりの仲睦まじい掛け合いに会場は再び笑いに包まれました。

夏先取りのイベントもあっという間に終盤へ。最後に、座長として作品を引っ張ってきた恭平さんから、会場、そして全国のファンへ向けて熱いメッセージが贈られた。「『山口くんはワルくない』が公開されて1週間が経って、『すごく良かった』『キュンキュンした』という声も聞いていますし、このイベントに来るために浴衣を着て来てくれたり、そういう気持ちもすごく嬉しいです。作品的にも、僕としては座長で最年長というのはこの現場が初めてだったので、そういった意味でも、色々な人にもっと作品が届いてほしいですし、僕のことを知らない方でも『いい作品だな』と観てもらえたら嬉しいです。色々なキュンキュンだったり青春だったりが、この作品から得られるんじゃないかなと思います。今後ともぜひいっぱい観ていただけたらと思います!」とさらなる大ヒットを祈願。

キャスト陣の仲の良さと、本作ならではの“照れキュン”な魅力がぎゅっと詰まった舞台挨拶は、熱気に満ちた空気のまま幕を閉じた。映画『山口くんはワルくない』が日本中に巻き起こしている胸キュン旋風は、ここからさらに加速していくばかり!知れば知るほどもどかしくて愛おしい、不器用な等身大の恋模様が、これからさらにどんな瑞々しい化学反応を起こしていくのか。日本中を甘酸っぱいきらめきで染め上げていくふたりのアオハルにご注目ください♡