TeaserTrailer
今回このお話をいただいてから、原作を読ませていただいたのですが その時に関西弁の役だと知り、すごく面白そうだなと思いましたし 見た目が金髪のヤンキーで関西弁の少女漫画というところに惹かれました。 原作に合わせて、ピアスをつけていて、でも自分はピアスの穴が空いていないので、マグネットでくっつけるタイプを初めてつけたんですけど、最初の方はめちゃくちゃ痛いのを我慢してたんです笑笑 でも、最終的には慣れました! 今回の山口くんという役柄的に とにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じたので、公開を楽しみに待っていていただきたいです!
原作を読ませていただいた時、ピュアな登場人物たちにキュンとしたりもどかしくなったり、、、。 甘酸っぱい青春を浴びて、幼い頃に読んだ少女漫画などで感じたトキメキを思い出しました。
真っ直ぐな登場人物たちが起こす化学反応がキュートだけど面白くて。 そんな原作のコミカルなシーンが好きで、篠原皐を演じさせていただくと決まって緊張と楽しみな思いでいました。
高橋恭平さん演じる山口くんの魅力の一つとして「コワモテながら笑った時や優しさのギャップ」があります。 それが、高橋さんに持っていたイメージと実際お会いした後感じたギャップにとても近かったんです。 真剣な顔から一変。おちゃらけたり現場で一人、果敢にボケをかましにいく姿。 山口くんそのものでした。(?)
ツッコみどころ満載の可愛らしいシーンがたくさんあるので、ぜひ映画館に来ていただき、皐と一緒に心の中でつっこんでほしいです。
石崎はコミカルな役どころで、物語に大きな影響を与えるキャラクターです。今回演じさせていただいて、お芝居の幅が広がり、とても楽しい挑戦になりました。 高橋恭平さん演じる山口くんは、コワモテな見た目とは裏腹にピュアで優しいギャップ満載のキャラクターです。皐や石崎、周りとの関わりの中でその魅力が引き出されていきますが、特に後半に石崎と対峙する場面では、山口くんの“モテ”要素が最大級に表現されているので、ぜひ注目していただきたいです! また、恭平さんやひかるさんは大先輩で最初は緊張もありましたが、同じ関西出身ということもあってとてもフレンドリーで親しみやすいお2人でした。現場は終始楽しく、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。 登場人物同士の関係性や成長、キュンキュンやコミカルなシーン、いろんな魅力を楽しんでもらえると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!
最初にお伝えしておきますが、この映画に大きな事件は起きません。タイムリープもしなければ、地球に隕石も接近しません(笑)。 学生時代、まだ世界のすべてが学校と自宅だった頃、好きな子の連絡先を聞き出すことに必死になったり、下の名前で呼ぶかどうか一晩中悩んだり… 当の本人にとっては地球が滅亡するのと同じくらい一大事でした。そう考えるとやっぱりこの映画は事件の連続なんです。 好きな子がいて、恋の悩みに親身になってくれる友達がいて、オマケに周りを引っ掻き回す変な奴までいて… 原作を読んだ時、自分はこんな楽しい学生生活は送ってこなかったはずなのに、まるであの頃の幸せを分けてもらったような不思議な気持ちになりました。 そして、この映画を観た人にも同じように感じてもらえたらとても嬉しいです。
最初は、私の漫画が原作で大丈夫なのかという不安もありました。 しかし監督とプロデューサーさんが真摯に、そしてとても楽しそうに「山口くん」について語るのを見て、不安は期待へと変わってゆき、そして関西出身の高橋恭平さんが山口くん役に決まった時、それは確信になりました。 試写を観て、素直に面白かったです! 若い役者さんが集まってそれぞれが真剣に臨んでくれたからこその自然な「青春感」があって、観終わった後も余韻に浸っていました。エンドロールまでこだわりが詰まっていて嬉しかったです! 今は素晴らしいスタッフの皆様、キャストの皆様が創り上げてくださった「山口くんはワルくない」を多くの方に見ていただきたいです。ぜひ劇場へ〜!
©斉木 優/講談社
原作
『山口くんはワルくない』
(講談社「別冊フレンド」連載)
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今回このお話をいただいてから、原作を読ませていただいたのですが
その時に関西弁の役だと知り、すごく面白そうだなと思いましたし
見た目が金髪のヤンキーで関西弁の少女漫画というところに惹かれました。
原作に合わせて、ピアスをつけていて、でも自分はピアスの穴が空いていないので、マグネットでくっつけるタイプを初めてつけたんですけど、最初の方はめちゃくちゃ痛いのを我慢してたんです笑笑
でも、最終的には慣れました!
今回の山口くんという役柄的に
とにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じたので、公開を楽しみに待っていていただきたいです!
原作を読ませていただいた時、ピュアな登場人物たちにキュンとしたりもどかしくなったり、、、。
甘酸っぱい青春を浴びて、幼い頃に読んだ少女漫画などで感じたトキメキを思い出しました。
真っ直ぐな登場人物たちが起こす化学反応がキュートだけど面白くて。
そんな原作のコミカルなシーンが好きで、篠原皐を演じさせていただくと決まって緊張と楽しみな思いでいました。
高橋恭平さん演じる山口くんの魅力の一つとして「コワモテながら笑った時や優しさのギャップ」があります。
それが、高橋さんに持っていたイメージと実際お会いした後感じたギャップにとても近かったんです。
真剣な顔から一変。おちゃらけたり現場で一人、果敢にボケをかましにいく姿。 山口くんそのものでした。(?)
ツッコみどころ満載の可愛らしいシーンがたくさんあるので、ぜひ映画館に来ていただき、皐と一緒に心の中でつっこんでほしいです。
石崎はコミカルな役どころで、物語に大きな影響を与えるキャラクターです。今回演じさせていただいて、お芝居の幅が広がり、とても楽しい挑戦になりました。
高橋恭平さん演じる山口くんは、コワモテな見た目とは裏腹にピュアで優しいギャップ満載のキャラクターです。皐や石崎、周りとの関わりの中でその魅力が引き出されていきますが、特に後半に石崎と対峙する場面では、山口くんの“モテ”要素が最大級に表現されているので、ぜひ注目していただきたいです! また、恭平さんやひかるさんは大先輩で最初は緊張もありましたが、同じ関西出身ということもあってとてもフレンドリーで親しみやすいお2人でした。現場は終始楽しく、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
登場人物同士の関係性や成長、キュンキュンやコミカルなシーン、いろんな魅力を楽しんでもらえると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!
最初にお伝えしておきますが、この映画に大きな事件は起きません。タイムリープもしなければ、地球に隕石も接近しません(笑)。
学生時代、まだ世界のすべてが学校と自宅だった頃、好きな子の連絡先を聞き出すことに必死になったり、下の名前で呼ぶかどうか一晩中悩んだり…
当の本人にとっては地球が滅亡するのと同じくらい一大事でした。そう考えるとやっぱりこの映画は事件の連続なんです。
好きな子がいて、恋の悩みに親身になってくれる友達がいて、オマケに周りを引っ掻き回す変な奴までいて…
原作を読んだ時、自分はこんな楽しい学生生活は送ってこなかったはずなのに、まるであの頃の幸せを分けてもらったような不思議な気持ちになりました。
そして、この映画を観た人にも同じように感じてもらえたらとても嬉しいです。
最初は、私の漫画が原作で大丈夫なのかという不安もありました。
しかし監督とプロデューサーさんが真摯に、そしてとても楽しそうに「山口くん」について語るのを見て、不安は期待へと変わってゆき、そして関西出身の高橋恭平さんが山口くん役に決まった時、それは確信になりました。
試写を観て、素直に面白かったです! 若い役者さんが集まってそれぞれが真剣に臨んでくれたからこその自然な「青春感」があって、観終わった後も余韻に浸っていました。エンドロールまでこだわりが詰まっていて嬉しかったです!
今は素晴らしいスタッフの皆様、キャストの皆様が創り上げてくださった「山口くんはワルくない」を多くの方に見ていただきたいです。ぜひ劇場へ〜!
©斉木 優/講談社
原作
『山口くんはワルくない』
(講談社「別冊フレンド」連載)
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